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tajiri-田後発~岩が美しいと書く土地に生まれて~
tajiri.exblog.jp
秋深まって・・・
9月20日ころに一斉にヒガンバナが咲いて、
順調に季節は巡ってきたように思う。

ところが、最近、思うのだ。

鳥が少ない。虫が少ない。

夏から秋にかけて、コンビニのまわりの電灯に集まる
虫の群れ。誘蛾灯のパチパチする音。
蛾も、カメムシも、今年はあまり見かけない。

人は、都合のいいもの、きれいなものばかり追いかけてきた。
だから、あまり、こうした変化を気にもしない。

でも、とても気になる。

蚊だけは、多いね。いつまでも。

子どもの頃には、いもり、やもり、とかげ、へび。
爬虫類も多くいた。
ダニ、ノミ、小さな虫の抜け殻や死骸を食べる
家グモ、ゲジゲジも深夜になるとひっそりと
カベや床を這っていた。

生命力の強い、ゴキブリすら、最近あまり見ないと思う。
「うるさい」はずの五月の蝿も今年は少なかった。
被災地では大きな蝿が繁殖したニュースがあったけれど。

こうした小さな生命たちは、どこに消えたのだろう。
決して絶滅したのではないらしいが、確実に減っている。

放射能の影響のない鳥取で。

季節の変動だろうか。
もしかしたら、電磁波なのかも知れない。
小さな生命ほど、電磁波によって、生殖能力が
奪われるのではないか。影響があるのではないか。

そうだとすると、自然のバランスは今、大きく
崩れつつあるような気がしないだろうか。

人は、便利なものを、きれいなものばかりを
追いかけてきた。そうではないものを
「キタナイ」と、差別し、排除してきた。
その自覚がないままに。

いいのか?これで。果たして、どうなんだろう。
# by ocarina_mu | 2011-10-16 02:36 | 環境・生活
エキサイトブログ、ここでのこれから。
このブログでは、田後の紹介をしていこうかなと思います。
自分の生まれた土地でありながら、あまりよく知らないで
50年間、過ごしていました。写真を撮って、どんなところなのかを
調べて、いつか死ぬときに、ここを愛して死のうと思います。

田後は、「たじり」と読みます。意外に難読らしく、
「たご」「たんご」などと
誤解されて読まれることがあります。

それに、「たじり」で漢字変換をすると、たいてい、「田尻」が
出てきてしまいます。「田尻町」で検索すると、
大阪府泉南郡にありました。泉南市では、ないんですね。
いいところでしょうね。

ここは、鳥取。岩美郡岩美町にあります。
「岩が美しい」と書く、このブログのタイトルになっている
ところです。これも読みづらい、かな。
「いわみぐん、いわみちょう」と読みます。
このあたりは、「~まち」と読むより、「~ちょう」と
読む地名が多いようです。

地名の「~谷」は「~たん」、「~山」は、「~やま」「~さん」と、
いろいろな読み方をしますが、大きな山は、「~せん」と
読むことが多いようです。

鳥取県東部には、「扇ノ山(おぎのせん)」
西部には、「大山(だいせん)」があり、有名です。
古来中国や朝鮮半島との交流が盛んだった頃の
名残なのではないでしょうか。

最近は、岩美町も含まれる山陰海岸が、
世界ジオパークネットワークに加盟が決まって、
一年中、観光客がたくさん訪れるようになりました。

もともとの夏の観光や漁業はむしろ衰退している方なので、
これから、ここをどう生かしていくかという課題を抱えて
いる地域でもあります。

釣りやダイビングなど、海のレジャー、マリンスポーツは
年々盛んになりつつあるようですが。

画像は、自分で撮った写真ではありません。
千貫松と、浦富海岸の遊覧船です。
MAPPLE観光ガイドによる写真です。
# by ocarina_mu | 2011-08-18 12:36 | 田後
人工降雪もうすぐスキー開き!!
いよいよスキーシーズン到来です。
ハチ北高原では、人工降雪機の雪を準備中。
自然の雪が待たれるところですが、
12月18日(金)にはこの人工の雪で
ゲレンデは滑れるようになります。
楽しみですね。

(写真提供はハチ北高原旅館とみやさんより)
# by ocarina_mu | 2009-12-08 16:01
今夜はたこちゃんでライブ!
はいから居酒屋たこちゃん(鳥取市瓦町703)で、夜7時から「ポンカン。+1」ライブです。
ボーカリスト谷口尚美さんとのユニット、ポンカン。で、オカリーナのほか、ギター、クラリネットもやります。「+1」のゲストメンバーは、ピアノの早瀬恵子さん。翌日にブライダルの仕事を控えての参加です。お世話になります~♪
ピアノが加わって、ジャズ・ナンバーあり、癒しのナンバーあり、ポップな曲もありと、バラエティに富んだライブになります。お楽しみに。

# by ocarina_mu | 2009-10-31 09:13 | ライブ
ひさびさのエネループ
もともと乾電池をあまり使わないので、レポートも途切れがちになります。
今日は録音のできるHi-MDウォークマンを買ってきました。
ウォークマンの乾電池ボックスと使っているマイクにそれぞれ
単3電池を1本ずつ入れました。
# by ocarina_mu | 2006-03-27 23:47 | 環境・生活
ガラスの靴
標準で付属しているのは、個人情報端末であり、これがディスプレーとなる。
みゆう@携帯

# by ocarina_mu | 2006-03-02 09:51
ガラスの靴
音声認識技術は、舌(ぜつ)運動センサーの開発により飛躍的に認識率が高まった。
これは発語はおろか、食事すら可能な
みゆう@携帯

# by ocarina_mu | 2006-03-02 09:46
シェアフィールド
日本語では「共有原野」という。
デジタル著作物に対してコピープロテクトをかけたり、個々のメディアに著作権料を上乗せするというやり方では限界が見え始め、国を越えて著作物を共有しようという動きが強まった。
当初は著作者の権利を最優先に守ることを目的とする古い法律によって制約を受けたり、時には逮捕される者もあったりしたが、時代の流れは止めることはできなかった。
みゆう@携帯

# by ocarina_mu | 2006-03-01 09:43
ガラスの靴
「ガラスの靴」を何足も持っていてはきかえるのは少しも面倒ではない。
完全に一足ごとのオーダーであるため、はき心地はもともと申し分ない。
一時記憶装置しか持たないシンクライアントであるため、情報を移しかえる手間もいらない。
人差し指による非接触認証のため、ログインも一瞬だ。また、非接触認証というのは、ストッキングや靴下、指紋部位の外傷や損傷があっても問題なくスムースに認証できる。
みゆう@携帯

# by ocarina_mu | 2006-03-01 08:54
ガラスの靴
「ガラスの靴」は、ウエアブルパソコンの一形態として、物珍しさも手伝って最初のうちは騒がれはしたが、誰もこんな風に普及するとは予想もしなかった。
センセーショナルだったのは、人気のあるアスリートがこの靴をはいて優勝してしまったことだ。
選手に装着を許された周辺装置は、時計と心拍数計測装置のみであったが、グラデーションとカラーで彩られたシースルーのランニングシューズはそのフォルムそのものが十分目を引いた。「あれは何だ」とメディアが一斉に取り上げたのだった。
みゆう@携帯

# by ocarina_mu | 2006-03-01 08:44
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